2018年02月25日

仮想通貨の税金計算が、ハイパー鬼めんどくさい


株式投資と、同じにしてほしい。
( ´・ω・`)ショボーン



確定申告の時期が、やってきました。
今、平成29年分を やろうとしています。
経費と雑所得の計算は終わったので、あとは
分離課税だけです。 株式とFXです。もう少し。




それはそうと、仮想通貨の税金を計算してみました。
というのも、2018年2月から取引を始めまして
確定申告は 来年なので予行演習をやってみました。
これが、しちめんどくさい!!!!




2017年12月1日。国税庁からの仮想通貨に対する税金について
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A) 仮想通貨 ⇔ 日本円 の交換差益
B) 仮想通貨 ⇔ 仮想通貨の交換差益 ( !? )
C) 仮想通貨 のマイニング報酬利益 ( !? )
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※ 損益通算は、出来ません。 仮想通貨の中なら、損益通算が可能b
※ 雑所得扱いとなる。 1円未満は、切り捨て。
※ お店で仮想通貨支払いは、事業所得扱いになる。





いやー、めんどくさい。
株式投資みたいに、決済した売買差益だけにすれば楽なのに。
マイニングなんて、含み益のFXスワップ金利みたいなのに。
グチを言っても、しょうがないのでやってみました。




A・B・C それぞれで、利益がでることがありました。
A・B には、交換を買う場合と 売る場合があります。
( BTC → DOGE , DOGE → BTC , BTC ⇔ 日本円 )
あと、手数料を経費にする計算は めんどうなので無視。




問題としては、
日本円に換金していないのに 利益が出てしまうということ。
なので、ガチホしていると
利益分の税金を払う場合が出てきます。




じゃぁ、換金すればええやんと思いますが
「 値上がりするかも〜 」 と ガチホしたままで
換金時に レートが下がっていると 資産が目減りしてしまう。




なので、仮想通貨と仮想通貨の交換をしたら
税金分を確保するために 売る。 さらに、売却益も税金発生。
もしくは、他の利益で補てんするか。
ややこしい!!!




雑所得扱いなので、
他に副収入がある人やサラリーマンでお給料をある人は
税金が少額ならば 仮想通貨を売って 補てんするよりも
貯金から支払った方が あとあと楽です。



仮想通貨が、日本の取引所へ上場しているなら
取引するのは とっても簡単です。
( 仮想通貨 ⇔ 日本円 )




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【 実際の計算方法 】

■ 仮想通貨 ⇔ 日本円 の売買差益

仮想通貨A を、日本の取引所で購入。で、日本円で売る
コレが、一番簡単。




■ 仮想通貨 ⇔ 仮想通貨 の交換差益

DOGE建てや、BTC建てなど通貨単位を合わせる。
取引をした日の、レートを調べて 1枚あたりの単価を調べる。
建てから、複数もしくは一部の交換なら割合にして掛け算。
差し引きして、利益を求める。 ちょー、ややこしい!!



例)
日本円と LTC を交換。
 → LTC を、DOGE に交換。
   → DOGEを、XPに交換。 ( 3段階交換 )


@
LTCのレートを調べる。
日本円との差益をチェックする。

A
LTC と DOGE の、1枚あたりのレートを調べる。
交換割合が、3割なら掛け算。差益をチェックする。

B
DOGE と XP の、1枚あたりのレートを調べる。
交換割合が、3割なら掛け算。差益をチェックする。



※ 日本円に戻す場合は、この逆をやります。




■ マイニング報酬の利益

報酬が得られた日のレートを調べる。
掛かった経費(電気代など)を差し引く。


マイニング分を換金するときは、買った扱いとして
報酬が入った日のレートと 売りたいレートの差益を
チェックします。





おしまい。
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪



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ラベル:確定申告
posted by 30nomoney at 13:21| Comment(0) | 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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